林檎公記

テキトーに自分の書きたいと思ったことを書くブログ

スクスタ25章読んだ感想

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久しぶりの更新になりました。前章とかでも感想語りたかったのですが、なんか酷すぎて書く気が起きなかった…

ただ、今回は自分の推しである果林さん主役章でもあるので綴ってみるかぁってなったのでやります。

・良かったとこ

1.スチルがいい

今回の章のスチルは個人的になかなかいいモン揃いでした

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照れる生徒会長コンビ、笑顔のしお子。照れる女子は可愛いね… しお子の万円の笑みって初めて見た気がするので印象的でした。

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号泣する3年生たち。学年別だと3年生推しの私にはめちゃくちゃ刺さるスチルでした…

前章のスチルがアレだったので、よりよく見えましたね。

2.彼方ちゃんがずっと可愛い

エマちゃんと果林さんの仲直りをさせるために計画を練って出動するも、空回りして失敗してしまったり、f:id:victory2345:20210331234520p:image

遥ちゃんのライブでオタクムーブを見せたりと、彼方ちゃんがずっと可愛い章でした。

良かったとこ終わり。

・ダメだなってとこ

1.ストーリー展開

確かに最近のストーリーよりかは大分いい章でした。だけど、「メンバー同士が喧嘩」「喧嘩したメンバーのライブを見て仲直り」という流れ、なんか見たことあんな〜って思ったら

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そう。しず子の同好会復帰の流れと同じなんですよね。自分の脚本を焼き直ししてる感じ。内容としては確かにいいんですが、部から同好会復帰のやり方(今回はしなかったけど)が脚本家の中でこれしかないんかなって思ってしまい、なんか感情移入もできなかったです。泣けるストーリーなのに、それよりも僕光のMVの方が泣ける。実際、僕光聴けない病になっているので見てる時鳥肌止まらなかったですわ…(無理やり聴きました。)

2.止まること知らない宮下さん

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1話からヌルッと同好会に参加。f:id:victory2345:20210331235837p:image

またもや同好会に力を貸してもらう。

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同好会の昼食にもヌルッと参加。

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あたかも同好会のメンバーとしてライブをするような物言い。

言葉悪いですが、我慢するのが限界なのでいいます。

なんなんこいつ?

ランジュ参戦以降散々「サイコパス」「サイコハート」などと言われ続けてもなお変わらない姿勢には拍手を送りたくなりますわ逆に。もはや気持ち悪さすら感じる。そして、

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極めつけにこれ…ほんとに救いようがないわ…

しかもこの発言一言で、アニガサキだけでなく下手したらμ's、Aqoursすらも否定しかねない発言。

散々妨害(宮下さん曰く障害)する側についときながらこれ。図々しいにも程がある。あんたにそんなこと言う資格はないんじゃ。いいストーリーだな〜って見てて宮下さんが出て落としてくる。

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果林さんは片鱗が見えましたが、もう同好会に戻る気はないようです。

3.部の意味

エマちゃんにより間接的に部の存在を否定されたことにより、なんで存在するかがわからなくなってしまった部。しかも今回はエマちゃんが部を嫌っているのもあり、「部=絶対悪」、「同好会=正義」という露骨な描き方がされてた気がします。おかしいな…ラブライブ!って勧善懲悪ものだったかな…

・終わりに

焼き直し感はあれど最近の章の中ではいいストーリーでした。しかし相変わらずの宮下さんだし次章もなーんかよくわからん展開にするしで改善しようとする気が全く見えない。ストーリー追加のツイートもすっかり声優さん達に拡散されなくなったし、新しく追加したチャンネルも問題ありで少し燃えてるし、1.5周年を祝い始めちゃったし…何がしたいんでしょうね、運営さん。スクスタの今後にいい未来は見えませんね。

ではまた。

 

 

個人的ライダー感想まとめver.2

f:id:victory2345:20201122205801j:imageウィザードも終了し、前回から色々な作品を見終わっていたのでまたまとめます。

昭和編

・ストロンガー

いわゆる栄光の七人ライダーの最後の1人で最後の作品。BLACK以前の昭和ライダーは今と違って子供向けに脚本が書かれているので細かいとこにツッコミながら見る感じでした。ただ、茂の相方であったユリ子の死を描いたストーリーは打って変わってなかなか辛かったですね。まだCGが発達してない時なので、中屋敷さんを筆頭とした大野剣友会の方々の体を張ったアクション、ド派手な爆発の演出が印象的。割とストーリーもめちゃくちゃではなかったので見てて飽きませんでした。また前半幹部であるf:id:victory2345:20201122210901j:image

この一つ目タイタンことタイタンさんがめちゃくちゃキャラ濃くてめちゃくちゃ好きになりました。後半幹部であるジェネラル(ゼネラル)・シャドウも圧倒的カリスマ性だったり色々持ち合わせいたので印象的でした。

平成1期

ファイズ

 直撃世代作品の1つ。当時の僕は1番好きなライダーだったようです。龍騎に引き続き、相変わらずニチアサにやっていいの?となるストーリーでした。

個人的に印象深いのは34話。真理ちゃんが死んでここからどーなる!?ってなっている中でたっくんがオルフェノクであるということを明かし、更に物語に展開を加えたこの回はなかなか衝撃的で、ほんっといいタイミングで正体明かしたなぁ!って感じでした。またたっくんがオルフェノクであるということはなんと1話から演出で匂わせておいたというのもなかなかびっくりしました。キバもそうでしたがドロドロしてるお陰で次がめちゃくちゃ気になる作品でした。

ライダーのデザインはみんなかっこいいからひとつに絞れない…

ブレイド

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直撃世代作品の1つ。最近評価が見直されている作品ですね。よく「OP変わるまでは微妙」と言われていますが僕個人としては前半もしっかり面白いかったなぁと感じます。後半に話を膨らませるための伏線を描きつつ、アンデッド解放の謎に迫っていくストーリーはなかなか僕好みでした。OPがELEMENTになった後半は面白いの一言。最後まで目が離せませんでした。そしてあのラスト。あれは剣崎一真という自分より他人の幸せを願う人間が出した答えと考えればなるほどとはなるけど、どうしても心が苦しいですよ…

個人的にはカリス推し。

 

平成2期

・フォーゼ

学園×宇宙×仮面ライダーというなかなかめちゃくちゃなテーマな作品でしたが、それらを上手くまとめたいいストーリーだったと思います。なんか別に「つまんねぇなぁ」とは感じませんでした。コズミック初変身回はなかなか熱かったです。個人的に特筆したいのは敵であるゾディアーツ。モチーフになっているのは星座ですが、まぁよくそんなマイナーな星座使うなぁ!っていう感じでした。オリオンやりゅうは出るんだなとわかっていましたが、かみのけ座やさいだん座、まさかのはえ座まで出すとはびっくりしましたね。またデザインや黄道十二星座を幹部にするなど設定も秀逸。素晴らしいですね。

ライダーのデザインよりもゾディアーツのデザインが好きです。

ネットで言われてるほど悪い作品ではなかったです。(ただし、JKとかいう害悪を除けばの話ですが…)

・ウィザード

「絶望した人間を救う最後の希望になる」といういかにもライダーらしくていいですよね。アクションもスタイリッシュでなかなか見応えがありました。

肝心のストーリーですが、個人的に残念ながら良いとは言えませんでしたね。とにかく脚本が単調すぎてしまって見てて飽きてしまった。前半はほんとに薄っぺらい。なんで僕はビースト出るまで見るの辞めちゃいましたね…ただ後半はなかなか面白いかったですね。晴人の恩師の先生の回や、グレムリンの人間時代の素性を明らかにする回とか印象的な回は何個かあります。でもこの後半でもこの作品やらかしてくれましたね。いわゆる九官鳥回と呼ばれる36、37話。個人的史上最悪の脚本でした。終わり方もさながら、ストーリーの途中も瞬平がうざすぎて正直見てらんなかった。せっかくグレムリンの過去がわかって終わりに向けていい流れだなって思ってたのにこれだったのでほんっと最悪でした。

この九官鳥回を除けば設定やライダーのデザインもよく、後半なかなか面白いのに、前半の単調な脚本がほんとにもったいないなぁって作品でした。

令和

ゼロワン

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まぁお仕事五番勝負がなきゃいい感じになってたかなって思います。あれ引っ張りすぎて後半めちゃくちゃでした。結局或斗の成長なんかは全く見えず最終的に「イズがいないと何も出来ない奴」に成り下がってしまったのが残念。やっぱり主人公は不破さんでした。

ベルトもめちゃくちゃ出てきたのに大半がすぐ使われなくなってるし、Bが稼ぐために増やしたとしか思えないですね…

ライダーのデザインはすげぇかっこいいのが多く、変身のギミックなんかも面白かったのに脚本がこれだと…前半のあの勢いは何処へやら…

映画は予告見る感じだとなかなか良さげなのであまりハードルを上げずに期待したいと思います。

 

 

以上です。平成、昭和共に残り作品がなかなか少なくなってきました。今はスカイライダー、クウガ、セイバーを見てますがぶっちぎりでクウガが面白いです。この作品完結まで見てないのに既に面白さがカンストしてます。これからが楽しみです。

スクスタ20章についての個人的感想

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スクスタのストーリーが2ndシーズンに入りましたね。19章終わって「ん?」って思ったらまぁ案の定大荒れでしたね。賛否両論ありましたが見た感じ「否」の方が多いかなって思いました。一応何となくお気持ち表明しとくかねってなったんで個人的感想を軽くズラズラ綴ります。

1.ストーリー展開について

当初アニメ化予定が無かったのでこのスクスタがニジガクがメインストーリーのはず。なので、いつまでも平和的展開を続けるんじゃなくて、何かしらの衝撃的展開が必要だったのかなって思います。スクフェスは最初からアニメ化があったμ's、Aqoursのサブストーリーみたいな感じの扱いだと思うので平和的展開が続いても問題なかったんじゃないかなぁって考えてます。

この20章の展開は自分的には嫌いではないんですけど、もう少し平和なストーリーが長くあってもよかったんじゃないかなって思います。同好会結束→せつ菜の生徒会長選挙→栞子の同好会潰しとかなり波乱の展開が短期間で来てるので正直くどい。しかも結束した同好会をまた潰してて、それだけでも「またかよ…」って感じになってたのにそこでキャラ同士をぶつけ合ってるのは見てて辛い。

イベントとかで3グループの絡みが見れてはいますがメインストーリーでももう少し見たいと私的には考えてます。

2.キャラクターの描き方について

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キツいことキツいこと。ニジガクメンバーが可哀想すぎる。現状だとDD組はヘイトを完全にぶつけられていて、かすみんの心をへし折って、しずくにも少からずヘイトが向けられていたり…他のメンバーもそれぞれ何かしら可哀想な要素が多い。

あの2人(特にランジュ)には関しては正直嫌いですね…

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これから如何に会心しようと、自分を上位に見て他人を褒めつつ見下してるような奴らは嫌いなのはたとえ劇中の栞子のフォローがあろうと変わらないです。

あと今回ひでぇなって思ったのが「ニジガクメンバーがあなたが居ないと何も出来ない無能集団」みたいな感じに描かれていること。なんか今まで以上に「あなたがいないとだめ」的なフレーズが多くないですかね?あなたが中心となってるのはわかるけど、なんかそのせいで上記のように感じてしまいました。

3.終わりに

スクスタのストーリーは自分はがっつり見てなかったのですが、今回は少し気になる点もあったので綴りました。あくまでも個人的感想で、別に争ったり、脚本家を変えろや!という意志はないのであしからず。今後は同好会の再結成及びにあの2人の加入という流れになるとは思うのでどうなっていくか楽しみしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記 公開のタイミングが悪すぎてアニメのエマっちとスクスタのエマっちの差が酷すぎてなかなかキツかった…

ライダー個人的感想まとめ

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もうすぐ4月なのと、アギトを見終わってキリがいいので今まで見てきたライダーの個人的感想をまとめます。自己満です。

  • 昭和編
      1. BLACK

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東映のファンクラブに入って1番最初に見た作品。

改造人間としての光太郎が感じた悲哀、親友であり、敵である信彦との葛藤などなど全てが素晴らしい作品。BLACKとシャドームーンのデザインは随一。アクションシーンもかなり見応えがありました。個人的にはシャドームーンとの決戦に至るまでの後半の盛り上がりがめちゃくちゃ好き。

2.BLACK RX

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BLACKの続編。BLACKがかなり暗い作風だったのに対してかなり明るい作品。今までの歴代ライダーが全員集まった後半のアクションシーンの迫力がなかなか好き。最初から最後までRXの強さを見ることができてかなり面白かったです。2分で散るクライシス皇帝のシーンはRXが強すぎて笑っちゃいました。

3. 真

続編が無いので、微妙なとこで終わってしまっているのがもったいないです… 大人向けに作られている作品なので、ストーリーもかなり複雑であり1回見ただけでは理解ができてないのが現状。アクションシーンがかなり生々しいのがかなり印象に残ってます。神経抜きはびっくり。

4.ZO

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誰もが認める名作。約50分の中に収まってるのが不思議なくらいな濃密なストーリー、ワイヤーアクションを多用したバトルシーン、ライダーに出てくるとは思えないクリーチャー感溢れる敵怪人のデザイン…などなど褒めるところが多い作品。この作品を見れば、「仮面ライダーとはなにか」というのがかなりわかると思います。ライダーが好きな方には是非とも見てもらいたい作品。僕は5回以上見ました。

  • 平成1期編

1.アギト

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出てくる重要な登場人物みんなに物語があり、それが重なっていく展開には文句なしの見応えがあります。主軸となっているアンノウンについてのストーリーは途中までは見ていてもよくわからないものでしたが、アナザーアギトが出現し、あかつき号の謎も解けたあたりからの怒涛の展開はかなり面白かったです。ライダーのデザイン、楽曲などなどかなりかっこいいです。ただ、人の死に方が超常現象的な死に方だったのがかなりホラーでした。正直トラウマレベルのものもありますね…個人的には平成1期で1番好きな作品になりました。

2.龍騎

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多分生まれてから初めて見たライダー。当時2、3歳の自分はこれ見てて大丈夫だったのかとなるような重い展開が多く、かなり衝撃的でした。13人とめちゃくちゃ多くのライダーが出る作品ですが、それぞれがしっかりと記憶に残っているのがこの作品の完成度の高さを物語ってるんじゃないんでしょうか。

友人と話してても1番盛り上がる作品でもあり、色々考察ができるのも楽しいです。ちなみにタイガ推しです。

3.電王

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みんな大好き電王。ストーリー等細かいとこも漏れなく作り込まれており文句なしの出来です。明るい作品かと思いきや、良太郎の過去、ゼロノスの変身する為の代償など暗い要素も盛り込まれており、しっかり仮面ライダーしてました。ただし、人気が出たことと設定上作りやすさがあるからかかなり多くの劇場作品等が作られた流れは好きじゃない。

4.キバ

友人から見る前に「好き嫌いがわかれがち」と言われましたが、見終わって納得しました。僕は好きです。よく言われる「昼ドライダー」をしていたおかげで続きがかなり気になる作品であり、毎週毎週めちゃくちゃ楽しみでした。最後の最後に今までの伏線を回収していき、物語が一気に紐解かれるあの感じがめちゃくちゃ好きでした。バイオリンがよく出ることもあり、他作品よりも楽曲に力を入れているのもかなり印象的です。ライダーのデザインはかっこよさというよりかは美しさが強め。エンペラーフォームめちゃくちゃ大好きです。

5.ディケイド

賛否両論ある作品。今2週目ですが、各ライダーの原作へのリスペクトが感じられるのが非常に良いです。

本編では使わなかった設定や、展開上有り得た設定などをストーリーに盛り込んでおり、個々の世界を切り抜いてみると結構作り込まれています。頭ごなしに否定されがちですが、見方を変えればかなり良い作品だと思います。

  • 平成2期編

1.ダブル

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みんな大好きダブル。僕をライダー沼に落とした作品です。ストーリー、キャラクター、ライダーのデザインなど文句のつけようがないですよね。見ていて熱くなれるし、笑えるし、泣けるしで見ていて人気が高い理由がわかりました。本編は無論のこと、劇場作品もかなり面白い。とても良い作品です。このダブルで照井さんに惚れて、以降見る作品では2号ライダーに注目するようになりました。

2.オーズ

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みんな大好きオーズ。「人間の欲望」というのがテーマに盛り込まれているので、ストーリー展開も非常にわかりやすいです。無欲な青年と強く紹介されていた映司くんが、実は誰よりも大きな欲望を持っていたということがわかったあたりからの後半戦は必見ですね。あとはやっぱりアンクと映司くんの信頼関係が構築されていく様子。タジャドル初登場、最終回のロストブレイズタジャドルを比較した時のお互いの信頼度が高まっているのが目に見えてわかるのが個人的には大好きです。各コンボ別に楽曲もあったり、見るだけじゃなくて他の面でも楽しむことができる作品です。ちなみにラトラーター推し。

3.ドライブ

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個人的に1推し作品。大好きです。やっぱり45、46話で全て持っていかれました。あんな激アツで激エモで激かっこいいシーンを見たら剛くんが推しになりますよ…無理しんどい…それ以外ではロイミュード達ですね。こんなに敵に感情移入するとは思いませんでした。特に幹部ロイミュードの最期は涙無しでは見れません(フリーズと蛮野以外)。ロイミュード達も機械生命体であるという事で自分たちで成長し進化するというのも今までのライダー怪人にはなかった設定であり非常によかったです。ストーリーは単純な勧善懲悪なものではなく、「人間の中に潜んでいる悪」と向き合うことの難解さや重要を教えくれ、人間以外に優しさという感情が芽生えているというのを伝えたいんだなと感じました。ライダーのデザイン、楽曲もよく、劇場作品もよい。文句なしの名作です。みんなも見ましょう。ちなみにマッハは1推し、タイプトライドロンは最終フォーム1推しです。

4.ビルド

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仮面ライダーは改造人間である」という設定が久々に使われ、自身が改造人間である悲哀などが描かれて平成2期では数少ない原点回帰している点が良いです。ストーリー展開も伏線回収をしっかりしていて尚且つ登場人物たちの過去に触れたりできていてかなりよかったです。途中グダグダしたところはありましたが、最後まで見逃せない展開が畳み掛けるがごとく続いていて見応え抜群でした。

 

以上です。今はYouTubeでストロンガーとフォーゼ、そしてTVでゼロワンを見てるので楽しみです。

 

ラブライバーを名乗ってから2年が経ちました。

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ラブライブ!の沼に落ちて初めて沼津に行ってから2年が経っちゃいました。早すぎ。なんとなくこの日はラブライバーっていうものを名乗ってもいいんだなって思った日なので、なんとなく自分の中で記念日的な感じになってます。

あんまりSNSとかで硬っ苦しい文章を見たり書いたりするのが好きじゃないんですけど、語りたいオタクなんで、折角の記念日なんでズラズラと沼に落ちてしまったきっかけとかを綴ってみます。

  • 沼に落ちてしまったきっかけ

高3二学期の時のこと。1次の就職試験に失敗してしまいました。落ちるだろうなぁとは思っていましたが、けっこう精神的に辛かったです。んで、2次の就職先を探してる時に進路担当の先生にけっこう心えぐられるようなことを毎日言われて。何とか2次就職試験で無事に内定貰いましたが、就職活動と同時に、文化祭に向けて生徒会やら部活やらでも活動してて、そこでも先生やら同級生にきついこと言われて…

正直メンタルは強い自分ですが、流石に無理でしたね。めちゃくちゃ辛かった。色々考え込んじゃってもう。なんの為にあんなに就職活動とか生徒会を頑張ってたんだろうとか。なんかもう生きてる実感もないし、生きてる気力もなかった。虚無感が凄かったです。家族とか友人の前ではそういうのは隠してたのでそれも余計に自分に負担かけてたなって思います。

そんな時にぼーっとYouTubeを眺めてた時に目に入ったのが、「ラブライブ!サンシャイン!!2nd season #13 私たちの輝き」 でした。ラブライブ!っていうとμ's時代のラブライバー達の悪行や数々の狼藉のイメージが強かったのでいいイメージはなかったんですよね。

しかし、何を思ったのか見たんですよねあの時の自分は。全くキャラクターもストーリーもわからないのに。

ただ、見てる途中でもう涙が止まらないんですよね。ずっと泣きっぱなしだったんですよ。廃校を阻止する為に色々頑張ってきたけど無理だった。だけど、それに向かって仲間たちと努力したのはよい思い出なんだよっていうのを簡単ではあるんですけど感じました。それが、自分に色々重なったんですよね。無理があるとはわかっているしなんか違うんじゃないっていうのもわかってはいるけど、文化祭と就職に向けて頑張ってきた自分と彼女らが自分の中で重なったんです。だから、色々キツいことがあったけど、それは自分が何かを成すために努力したよい思い出だったんだなって思い、涙が溢れました。

それで虛だった心を立ち直すことができました。だから、「ラブライブ!って凄いんじゃないか?もっと見てみたい!」って考えになり、サンシャイン1期2期、無印1期2期映画を全部見て、「あぁ、これはすげぇ作品だ…」って感じ、どんどん沼に落ちてしまったわけですね。こういうこともあり、今では心の支えになってます。

まずは、「感動する」っていうことを教えてくれたことです。ラブライブ!に巡り会うまで、感動して泣くっていうことをあまり経験したことがなかったんですよね。時ダンのEDぐらいでしか泣いたことなかったんです。ただ、この作品は凄い泣かせてきて、僕に新しい感情を芽生えさせてくれました。

そして次に地元の素晴らしさを教えてくれたこと。僕は沼津ではないですが静岡住みです。ラブライブ!にハマってなかったら地元静岡にもこんなに素晴らしい場所があるって気づかなかったと思います。f:id:victory2345:20200302224521j:image

淡島からの綺麗な景色やf:id:victory2345:20200302224706j:image
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沼津で捕れる美味しい海鮮類たち

そして交流する人の温かさなんかも、沼津で感じることができました。こればかりは絶対ラブライブ!を見てなかったら知りえなかったことですね。

まだまだ色々ありますが上記2つは特に感じてることですね。

  • あとがき

ラブライブ!って特に偏見を持たれやすい作品だと思います。μ's時代のラブライバー達の狼藉のイメージが強いせいで。それで作品ごと馬鹿にされたり…自分も上記で綴った通りそうでした。んでも違うんですよ。ただ可愛い女の子たちがキャッキャウフフしてるだけじゃないんですよ。人間関係の構築だったり、何か目標を持ってそれに向かって努力する素晴らしいだったり、色々教わることがめちゃくちゃ多いんですよ。歌の歌詞もすげぇいいんですよ。

だから、もっと色々な人に、沢山の人に見てもらいたいです。見てこの感動を分かち合いたいです。

という訳で以上、ラブライバー2年生、語りたいオタクによるラブライブ語りでした。相変わらず文章が拙い…おわり

 

p.s  ちかっち推しになったことにより、苦手だったみかんを食べれるようになりました。

 

 

ラブライブ!フェス1日目LVを見た感想(2日目行きたかった)

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何とかLVに滑り込みで抽選に受かったので虹ファーストに続き見てきましたので個人的な感想を綴ります

まぁグループごとにわけていきます

・虹ヶ咲

1st以来虹を激推ししているので初手未ホラで気分上げてからの虹はやべぇって。初手トキランは安定でしたが、その後の「夢への一歩はあぐぽん1推しの私には心臓に悪いこと悪いこと。んでその後のソロメンバー曲もそのテンションでいったので、まだμ'sとAqoursSaint snowが控えているにも関わらず体力を大分消費しましたね。マジで虹の時点でめちゃくちゃ疲れました。しかも1日目のソロメンバーが虹の4推しという俺得なセトリ。 そりゃ体力も消費しますわ。なんともラッキーでした。今年の運全部使ったんじゃないかな??

あとなかなか虹が浸透してないのかなかなかコールが控えめでした(私は全力)。これを機に虹のファンになってくれる人が増えたらいいなぁ…

Aqours

ちかっちのコーレス楽しすぎんか???

今回が初めてでしたね。ユニットからでした。初手CYaRon! 。私、ちかっち1推し無事に壊れました。

初めてだったのでコールとかもなんとなくでやってたけどめちゃくちゃ楽しかったですねぇ!!さっきの疲れは何処へやらって。ランナーズハイ的な感じになりました。しかも次にやったのはユニット1推しのAZALEA。しかも!1番最初にやった曲がAqoursの全曲含めてもトップクラスに大好きな「GALAXY HidE and SeeK」。やべぇって…それはやべぇってさぁ…途中コールもブレードを振るのも忘れて見入ってました。破壊力がエグい…あれはやべぇ…そしてGuilty Kiss 。いやぁすごいっすねギルキス。めちゃくちゃかっこいいよかったですわ。あれはすごいっすよ。(語彙力)いやぁイケメンがすぎるって感じでしたね。

Aqoursの全員曲はもう言うことなし。私が好きだなぁ…って感じる曲をやってくれて非常に満足でしたね。特に「青空Jumping Heart」は私がラブライブ!に興味を持つきっかけになった曲だったので披露してくれて非常に嬉しかったですね。盛り上がる曲ですが私はハマりたての頃を思い出して半泣きでした。

Saint snow

Aqoursも初だったのでもちろん初でした。「Believe again」をやってくれてありがとうございました。2人のパフォーマンス力と歌唱力の高さに圧倒されましたねぇ…心ん中で「すげぇ、すげぇ」って思いながら見てましたねぇ…

・μ's

多くを語るには語彙力が足りません。「エモい」「ヤバい」「すごい」で見た人たちなら伝わるかなぁと。μ'sも私がトップクラス好きな曲である「ユメノトビラ」をやってくれました。嬉しかったぁ…

後は「Snow halation」の時の現地はもちろんのこと、LV会場でも見えた圧倒一体感。あれこそμ'sだからこそなせるものかなぁと思った次第でございます。やっぱり、レジェンドはすげぇや…

・あとがき的ななにか

いやぁ2日目行きたかったよほんとに!!!!ウォタブと近ハピやったんでしょ!?んでも体がついてこなくて辛すぎた!!こんな虚無な休日は初めてだ!!ゼロワンもぜんっぜん頭に入らんし!!!悔しい!!!とにかく素晴らしい!!!素晴らしい!!!あー素晴らしい!!!ってなるライブでした!!!もーほんっとラブライブ!大好き!!!おしまいっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

P.S 元気全開day!day!day!の時のあんちゃん色々やべぇくね?推すしかないやん?

虹ヶ咲学園1stライブ

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虹ヶ咲のセカンドアルバムに付いてきたシリアルナンバーで見事当選し、今回人生初のライブに参加することになりました。

  • ライブの感想

ライブが始まりキャストの皆さんが登場した時の高揚感ははっきり覚えています。「あぁ、みんなが目の前にいる…」と思わず言葉を漏らしてしまいました。席は1番後ろの1番右端だったのでとても小さくでしか見えませんでしたが、確かに彼女たちはそこにいました。それがわかった瞬間涙が止まりませんでした。「これが憧れの人に会うって感情なんだなぁ」とわかりました。

ライブ中は自分はどこか別の次元へ飛ばされている、そんな感じでした。あの時間あの空間は、この現実世界から切り離されて隔離されている何か独立した世界線を創造していました。それを作り上げている根本は他でもないキャストのみなさんであり、キャストさんたちが僕たちファンを惹きつける力っていうものを感じました。改めて、キャストさんたちの凄さを実感しました。

ライブが終わった後は「あぁ、俺ラブライブ!が好きでよかった」って心の底から思いました。多分高3の時にラブライブ!に出会えてなかったら今回のライブには行けずに人生でライブというものを経験することもなかったかもしれないし、何かに熱中してそれを追いかけていく素晴らしさっていうのも知らずに人生を過ごしていたと思います。このライブがくるまで、正直熱は冷め気味でしたが、ラブライブ!ってやっぱり素晴らしいんだよ!!ってことを改めて感じました。「ラブライバー」ってだけで馬鹿にされたりすることが多いですが、それに気を配るよりも、自分が「大好き!!」っていう気持ちを大切にしていく、そんなこともこのライブから学びました。

とにかく凄いライブで感想が上手く纏まらないです。言いたいことが飽和してます。上のやつは特に伝えたいなぁって思ったことです。もっと色々綴りたいし語りたい。自分の推しのこととか、披露した曲のこととか…ただそれらを上手く纏める語彙が自分にないのが悔しい。

本当に最高でした。大西亜玖璃さん 、そして上原歩夢ちゃんを推していてよかったです。2日目もライブビューイングで見ましたが最高でした。また機会があれば参加したい!!!!本当に!!!!!

キャストの皆さん、最高の時間をありがとうございました!!!!f:id:victory2345:20191216200014j:image